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ケイマン諸島や香港、シンガポールなど税負担割合が極めて低い国や地域
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タックスヘイブン税制

 
 
外国子会社合算税制(タックスヘイブン税制)

外国子会社合算税制とは、タックスヘイブン(ケイマン諸島や香港、シンガポールなど無税又は税負担割合が極めて低い国や地域)を利用した国際的な租税回避行為に対処するために昭和53年に創設された制度であり、内国法人または居住者が発行済み株式の総数または出資金額の50%超を直接及び間接に所有する外国法人(外国関係会社)がタックスヘイブンにその本店または主たる事務所を置いており、なおかつ適用除外要件に該当しないもしくは適用除外要件に該当するが資産性所得を有する場合、当該外国法人の所得または資産性所得のうち株主である内国法人または居住者の保有する株式等に対応する部分の金額(課税対象金額)をその収益の額とみなすことにより、内国法人または居住者の所得金額に合算して課税するものです。

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    出所:経済産業省「平成22年度税制改正について」

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