OAG税理士法人ロゴ
日本が元気になっていく処方箋
SitemapEnglish

OAG
お客様専用ダイヤル 03-3237-7500
 
 
  コラム目次へ

道なかば

<2013年1月号
 
     
 

新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。改めて昨年の御礼と感謝を申し上げます。ありがとうございました。

さて、私も毎年この時期になると、昨年の総決算(総反省と申すべきかもしれません)と本年の抱負を考えることにしています。

私の現下の主題は、「OAGをどうするのか」。それこそ、皆さま方が自社をどうするのかと考えているのと同じ事に思いを馳せる訳です。

会社経営は、まさに次々と発生する問題との戦いで、昨年も何かと諸問題が発生し、それぞれ解決もしてきまたし、まだ未解決なものも残っています。これも、皆さま方と同じだと思います。従いまして、本年も昨年同様、粛々と経営を継続するということになります。

会社経営に、終わりはありません。しかし、経営する個人には、終わりはあります(馬鹿馬鹿しいほど当たり前のことではあります)。そんな訳で、私はどこにいるんだろう、どの辺を歩いているんだろうと自問しています。これを本年の年賀状の一字に託しました。それが…道なかば…です。…夢の途中…、…富士山登頂五合目…、こんな心境なんです。

これは事実としての「道なかば」ではなくて、気持(モチベーション)の問題なんです。私の考える人生とは、1日が終われば1日の人生が終わり、次の1日がまた始まる。その意味では、終わりは無いんです。結果として、私はいつも道中(どうちゅう)にあり、「道なかば」の中で物理的な終わりを迎えるんだと思っています。

私が何故「道なかば」を気にいっているのかと申しますと、
(1)明日やることがある
(2)未来があるから元気になれる
(3)達成していないから謙虚でいられる
(4)まだまだ成長できるんだという夢がある

というように、「道なかば」は希望に溢れた言葉だからです。

皆さまは今、どの辺にいるのですか。そして、皆さまは如何お考えですか。

私は本年も元気に前向きに行きたいと考えています。

何とぞ宜しくお願い申し上げます。

 
 

 

OAG税理士法人 代表社員 税理士 太田 孝昭 著

※広報誌「春夏秋冬」掲載

 
 


コラム目次へ
 

 
個人情報保護方針    個人情報の取扱い    お問い合わせ
copyright (c)2007 OAG Certified Public Tax Accountant's Corporation