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会社は伸びるか、つぶれるか、どちらかに必ず入ります。
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元気な経営を目指して
― 伸びる会社、伸びない会社、普通の会社 ―
<2007年8月号
 
     
 

会社は伸びる会社と伸びない会社、そして普通の会社に大別することが出来ます。

中堅中小企業にとって「伸びる会社」とは、年10%前後の成長を目指し、それを達成している会社。「伸びない会社」とは、0(ゼロ)ないしはマイナス成長を繰り返してしまう会社。「普通の会社」は前2社に入らない会社、と定義をしてみましょう。

さあ、皆さんの会社はどの分類に入りますか?

ふと考えると、「伸びる会社」の特徴は明確に判断が出来ます。
@ 社長自身が伸びようとしていること
A 社員が、社長のその考えに共鳴できていること
B 中長期計画があり、かつ具体的であること
C 経営戦略を考える人材がいること
D 経営戦略に沿った具体的な活動計画があること
E 会社のミッションが社内外にオープンにされていること
F 会社のミッションが全ての社員に浸透していること
G 会社の会計が社内に公開されていること
H 人事制度があり、キャリアプランがあること
I 社員の給与が、業界平均よりも高いこと

このほかにも沢山の要素があるのだと思いますが、何よりも重要なことは、成長のための戦略が、最終的には社員一人一人の具体的な活動計画のレベルにまでブレイクダウンされ、明確に設定されていること、そして社員一人一人が自分の会社の活動、自分の会社自身に、『プライド』を持っていることが大変重要なのだと思います。

さて、皆様も自社を振り返って、どの分類に入るのかを考えてみてください。

もし、「伸びない会社」に入ってしまっているようなら、上記のような「伸びる会社」の要件に、何が当てはならないのかを認識し、『即』実行といきましょう!

会社は伸びるか、つぶれるか、どちらかに必ず入ります。
常に変化なく、同じ位置を保つことなど、できないのですから。

 
 

 

(OAG税理士法人 代表社員 税理士 太田 孝昭 著)

※経済界倶楽部発行「出会い」掲載

 
 


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