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損益計画、予測貸借対照表、予測キャッシュフローを検証
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事業計画の策定
現状分析と行動計画から導き出すOAGの中期事業計画書


「中期事業計画書」と聞くと、どのようなイメージをお持ちになるでしょうか?例えば、「融資打診の際に銀行に提出するための書類」、あるいは「各部署の目標数値を積み上げた社内目標資料」、「前年度実績に目標比率を乗じた数値資料」などが代表的なところではないでしょうか。

私たちOAGでは、「中期事業計画書」には、自社の現状を表す「カルテ」という性格と、成長発展への「地図」という効果があると考えています。せっかく作った「中期事業計画書」を絵に描いた餅にしないために。私たちが、全力でサポート致します。

企業はすべて「環境適応業」

企業は、常に競合他社との競争や市場の変化、予期せぬ震災・風水害などさまざまな環境変化に晒されています。特に最近は、インターネットの普及や世界情勢の混迷によって、日々激変の度合いが高まっているのが実情です。変化に対応できない、あるいは適応に遅れてしまうことは、企業の存亡に直結します。その点で、すべての企業は如何に環境変化に適応するかという『環境適応業』であるべきだと考えています。

環境の変化を予測し、競合他社に先駆けて適応する。または、新技術や新商品によって、環境変化を克服する。その繰り返しの中で、企業は市場の信頼を勝ち取り、成長発展を遂げていくことができるのです。

中期事業計画書の本来の目的

すべての企業が『環境適応業』であるとすれば、中期事業計画書は、金融機関からの資金調達のための提出書類という役割だけではありません。さまざまな環境変化に適応するため、『自社の成長発展に繋がる経営判断を行う』。その基盤作りこそが、中期事業計画書の真の目的です。

環境変化に対し、自社はどのような施策を取ることができるのか、またはどのような施策を取る必要があるのか。「自社の現状を表すカルテ」として、正確に現状を分析した上で、自社の強みを最大限に発揮する施策、自社の弱みを改善する施策という「成長発展への地図」を描くことが中期事業計画書なのです。

OAGの中期事業計画書とは

OAGの中期事業計画書は、「現状分析」と「行動計画」を基に作成します。「現状分析」を行うことで自社のポテンシャルの見える化を図り、将来の自社像までのギャップを明確にすることでギャップの解消、自社の課題や問題点を改善するための行動計画を策定します。

行動計画を実施した結果として、将来の業績や財務諸表はどうなるかを数値に落し込むため、中期事業計画書は経営判断に役立つ有効なツールとしてご活用頂けます。

OAGの中期事業計画書の特徴

<特徴1>行動計画の予算実績管理の徹底
OAGでは損益計画だけでなく、将来の予測貸借対照表も作成することで、キャッシュフローに与える影響まで計画に落し込んでいます。そのため、計画を実行し、実現していく中で自社のキャッシュフローがどのように変化していくかを把握することができ、さまざまな経営判断をタイムリーに行うことが可能です。

<特徴2>予測貸借対照表及び予測キャッシュフローの作成
過去の売上構造の分析、経費構造の分析、将来の投資計画のシミュレーション、キャッシュフロー分析等を行い、適正な企業ポテンシャルを見える化し、自社独自のビジネスモデルや組織体制を理解した上で中期事業計画書を作成するため、OAGの中期事業計画書は非常に強い根拠性を有する経営判断ツールとなります。

<特徴3>詳細なシミュレーション
過去の売上構造の分析、経費構造の分析、将来の投資計画のシミュレーション、キャッシュフロー分析等を行い、適正な企業ポテンシャルを見える化し、自社独自のビジネスモデルや組織体制を理解した上で中期事業計画書を作成するため、OAGの中期事業計画書は非常に強い根拠性を有する経営判断ツールとなります。

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