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相続税対策の3つの基本とは
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遺産相続と相続税がよくわかる本 遺産相続と相続税がよくわかる本

定価:1,400円+税
出版社:日本文芸社
発行:2013/3
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わかりにくい相続についてのノウハウ・税制を、多くの事例を用いて丁寧に解説。相続で損をしないために、必読の一冊。
 
     
  目次  
 
 
 

はじめに

平成24年度税制改正について

 
第1章 遺産相続の基礎知識とその流れ
      相続は誰にでも身近な話
     

相続のおおまかな流れ

     

遺産相続で引き継ぐもの

     

遺産相続をするか、しないか決める

     

相続財産の調査をする

     

相続財産目録を作成する

     

【COLUMN】故人の貸金庫や預貯金の取り扱い

 

第2章 相続人の確定

 

相続人を確定する

相続人が相続する割合

    (事例1) 家督相続人である長男が全財産を受け継ぐ?
    (事例2)

4人の兄弟姉妹ですが10年以上行方不明の長男も相続人に?

    (事例3)

事故死した夫の子を妊娠。胎児でも夫の代襲相続人になれる?

    (事例4)

事故死した夫の子を妊娠。胎児でも夫の代襲相続人になれる?

    (事例5)

子がいない夫婦。夫の腹違いの兄弟も相続人になる?

    (事例6)

愛人関係の男性が死亡。認知された子は相続権がありますか?

    (事例7)

姉夫婦が同時死亡。夫婦の遺産はすべて弟のものですか?

    (事例8) 長年一緒に暮らした内縁の夫が死亡。夫の遺産を相続できる?
    (事例9) 親身にしていたお隣りさん。亡くなったら特別縁故者になれる?
    (事例10) 故人の死後4カ月目に突然届いた請求書。相続放棄できる?
     

【COLUMN】養子縁組にまつわる話

 

第3章 遺言の執行

 

遺言書が見つかった場合

遺言の種類と特徴

遺言の種類と特徴

遺言を執行する

    (事例11)  遺言で次女だけに有利な相続分の指定。有効なのですか?
    (事例12)  亡くなった弟の財産はすべて弟の妻が継承。兄である私の遺留分は?
    (事例13)  遺言に従うと不公平になる場合、遺贈を放棄できる?
    (事例14)  すべての財産を愛人に遺贈するという父の遺言は有効?
    (事例15)  生前聞いた話と違う自筆証書遺言を信用できない場合は?
    (事例16)

 遺言で指定があるのは一部の財産だけ。残りの財産はどうなる?

     

 【COLUMN】ペットに財産を残せる?


第4章 遺言書の書き方

 

遺言の役割と効力

遺言書の書き方

自筆証書遺言の作成

公正証書遺言の作成

秘密証書遺言の作成

    (すぐに使える遺言事例1) 妻に家を残したい
    (すぐに使える遺言事例2) 子を認知する
    (すぐに使える遺言事例3) 財産を寄付したい
    (すぐに使える遺言事例4) 長男の嫁に遺贈したい
    (すぐに使える遺言事例5) 相続人を廃除したい
    (すぐに使える遺言事例6) 妻の世話を頼みたい
    (すぐに使える遺言事例7) 未成年の子供がいる
    (すぐに使える遺言事例8) 祭祀財産の継承者を指定する
   

【COLUMN】 「家族信託」という新しい遺書のカタチ

     

第5章 遺産の分割

 

遺産の分割を話し合う

特別受益と寄与分について

相続人の代理人を選定する

遺産分割協議書の作成

分割協議が成立しないとき

財産の登記・名義変更をする

    (事例17)  長女が土地と家を相続。預貯金と証券を得る次女が不満ぎみ
    (事例18)  田舎暮らしの父の遺産、家と土地、農地を継ぐ相続人がいない
    (事例19)  代償分割した商店の代償金の支払いを促す方法はある?
    (事例20)  相続遺産は土地と田畑。相続人3人での共有分割は問題ない?
    (事例21)  兄が借金返済を承諾。だが私にも請求書が。支払い義務はある?
    (事例22)

 扶養していた母が死亡。扶養料未払いの妹が財産分割を要求。

    (事例23)  父の遺言に従って相続した土地と建物を兄が登記してしまった
    (事例24)  協議の成立後に故人が認知した子が相続権を主張
    (事例25)  遺産分割のあとに遺言書を発見。成立した協議は無効?
    (事例26)  母親が認知症で入院。遺産分割協議は後見人を選ぶべき?
     

 【COLUMN】相続の債務処理「保証人」「連帯保証人」の違いは?

       

第6章 相続税の基礎知識

 

申請と納付までのスケジュール

申告と納税をチャートで判定

相続税の基礎知識相続税のかかる財産とかからない財産

贈与税の基礎知識

相続税の計算の基本を知っておく

申告と納付は期限内に

財産の評価をする

財産の評価(1) 宅地

財産の評価(2) 借地権

財産の評価(3) 貸宅地・貸家建付地

財産の評価(4) 小規模宅地等の減額特例

財産の評価(5) 農地・山林

財産の評価(6) 家屋・付属設備

財産の評価(7) 株式

財産の評価(8) 公社債・預貯金・その他の金融資産

財産の評価(9) ゴルフ会員権・書画・骨董品

相続財産から控除されるもの

(事例27) 海外にある財産にも相続税はかかる?

(事例28) 子どもにただで土地を貸すと贈与になる?

(事例29) 自宅の建て替えは相続の前と後とどちらがいいの?

(事例30) 家族の名義でした預金は相続財産になるの?

【COLUMN】 いざというときに備えて財産内容のわかるものを準備する

 

第7章 相続税の算出と申告・納税

相続税の計算の流れ

相続税の計算 ステップ1 各人の課税価格

相続税の計算 ステップ2・3 課税遺産総額と相続税の総額

相続税の計算 ステップ4 各人の納める相続税

相続税の申告書を作成する

延納の手続きをする

物納の手続きをする

修正申告や更正の請求をする

(事例31) 申告期限までに分割協議がまとまらないときは?

(事例32) 現金や預貯金が不足して相続税が払えないときは?

(事例33) 納税のために不動産を売ると相続税を経費に当てられる?

(事例34) 相続した自社株に当てる納税資金がない場合は?

【COLUMN】 忘れたころにやってくる税務調査

 

第8章 相続税対策の基本

 

相続税対策の3つの基本

(事例35) 毎年少しずつ贈与をして節税する方法は?

(事例36) 相続精算課税はどんなときに利用する制度?

(事例37) 配偶者への自宅の贈与はどうなる?

(事例38) マイホーム資金の贈与を、親から受けたいのですが

(事例39) 親からの借入金は贈与になるの?

(事例40) 生命保険を利用すると相続税対策になるの?

(事例41) 相続財産は、現金より保険金で受け取る方が有利なの?

(事例42) 生命保険金が非課税を超える場合は?

(事例43) 親にかける保険料を子が払えない場合はどうしたらいい?

(事例44) 養子縁組をすると節税もできると聞きました

(事例45) 続けて相続が起こった場合はどうすれば有利になるの

(事例46) 特例を適用できる人が、優先的に相続するべき?

(事例47) 一棟の建物中に自宅と賃貸の部分がある場合は?

(事例48) 有料老人ホームに住んでいる場合は特例を適用できる?

(事例49) 空き地にアパートを建てるとどうなる?

(事例50) 広大地評価を利用して減額したい

(事例51) 単価の安い土地を高い土地に買い換えると

遺産相続の用語解説


 
 


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